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アミノインデックス

アミノインデックスⓇとは

アミノインデックス(AICSⓇ)とは、血液を用いてアミノ酸の濃度を測定し、健康状態や病気の可能性を診断する検査です。

早期がんから組織型のがんまでリスクを評価できるアミノインデックスがんリスクスクリーング検査が登場いたしました。健康な人とがんである人とのアミノ酸濃度のバランスを比較することで解析が可能です。少量の血液(約5ml)を使い一度の検査で複数のがんを簡単に検査することができます。

(男性は5種類、女性は6種類。検査項目は下記参照ください。)(自費診療となります。)

がんによるリスク

現在日本ではがんによる死亡者数が年々増加しております。1981年以降現在まで死因の第一位が続いております。 2015年の全体死亡者数が129万444人中、がんによる死亡者が37万346人で死亡者の3.5人に1人ががんにより死亡しています。

がんのよる死亡率

死亡していない方含め、1000人に1人ががん患者であると言われています。これらに伴い近年がんの診断技術、治療ともに急速に進歩しています。

AICSの対象者

下記の検査項目に則り、各年齢の日本人(妊娠されている方を除く)を対象としています。
※検査時に妊娠されている方、授乳中の方、がん患者(治療中を含む)、先天性代謝異常の方、および透析患者の方などは、AICS値に影響が出るため、検査は受けられません。 当院では血縁関係の方にがんを患った方、病気の予防に関心のあられる方、胃カメラやバリウムを苦手とされる方におすすめしております。

検査項目

検査項目名称 受診対象年齢 評価対象がん がん種別評価対象年齢
男性AICS[5種] 25~90歳 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん 25~90歳
前立腺がん 40~90歳
女性AICS[6種] 20~90歳 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん 25~90歳
子宮がん・卵巣がん 20~80歳

検査前の注意事項

検査前8時間以内には水以外(食事、サプリメント等)の飲食物は摂らず、採血は午前中に受けてください。検査前日の夕食時には肉や魚といった高タンパク質の食事は摂りすぎないでください。また、検査当日の朝の運動は結果にかかわる可能性があるため運動はお控えください。検査当日の服薬につきましては、事前に医師やに相談の上、その指示に従ってください。

検査結果について

各種のがんについて、罹患している可能性を0.0~10.0の数値(AICS値)で報告致します。数値が高いほど、がんの可能性が高くなります。(AICSは、がんであるかどうかを確定するものではありません。)判断する目安としまして、「ランクA」「ランクB」「ランクC」の3段階で表示されます。「ランクC」では、各がんについての精密検査が必要となります。 なお、AICSは採血時のがんであるリスクを評価するもので、生涯にわたるリスクを評価するものではありません。したがって、定期的に検査を受けることが大切となってきます。

検査結果について

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