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ロックスインデックスⓇ

ロックスインデックスⓇとは

動脈硬化の進行から将来の脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクまでを予測できる血液検査です。今までできなかった脳梗塞・心筋梗塞の10年後のリスクを現代では簡単に調べることが可能となっております。日本国内の約2,500名に対して約11年追跡した研究からsLOX-1(可溶性LOX-1:血中に放出されたLOX-1)とLAB(LOX-1 ligand containing ApoB)から得られる解析値が、今後10年以内の脳梗塞・心筋梗塞発症率に大きく関与する事がわかりました。検査結果で、脳梗塞・心筋梗塞のリスクがあれば早期段階からリスクを回避していただけます。自費診療になります。

動脈硬化によるリスク

がんのよる死亡率

がんより患者数が多く、がんと同じだけの死因の水準をを出しているものが動脈硬化による病気です。動脈硬化が原因とされている脳血管疾患、心疾患もとても怖い病気です。 患者数は、平成23年段階でがんが約152万人に対し、動脈硬化による心疾患、脳血管疾患の患者数は約284万人とがん患者を上回っています。 また治療の際には約30日の入院と、自己負担額約36万円(心筋梗塞)~約42万円(脳梗塞)が必要となるため早期発見が必要となります。

ロックスインデックスⓇの対象者

血縁関係に脳梗塞・心筋梗塞にかかった人がいる方や、血圧、LDLコレステロール、血糖値が高めで、動脈硬化が気になる方、40歳以上の方、喫煙者、肥満が気になる方にお勧めしております。

検査方法

検査自体は約10分程度の血液検査で完了します。その後、専門の検査機関にて発症リスクを検査します。2~3週間後当院より結果報告書を提供いたします。

検査結果について

発症リスクのレベルをわかりやすくグラフで表記いたします。高リスク、中高リスク、中リスク、低リスクの4段階で判断いたします。また、検査結果に対する総合評価コメントや改善の方向性の提案も致しますので、今後の指標にしてください。また、過去のデータとも比べて記載させていただきます。

検査結果について

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